無添加生活で見つけた、驚きの身体変化

私は3年間、毎朝1時間から1時間半のストレッチを続けてきましたが、食事制限がうまくいかず、疲れると自分に言い訳をして甘いものやジャンキーな食べ物を食べてしまい、効果は表れませんでした。

しかし、去年の11月に逆流性食道炎のような症状が現れ、食生活の見直しを余儀なくされました。薬で一時的に症状は改善されましたが、元の食生活に戻ると症状が再発。そこで、腹八分目を心がけることで、体調が良くなってきました。

その後、お正月に風邪で寝込み、3年間、毎日続けていた朝のストレッチをやめてしまいました。アレルギー性鼻炎の症状も悪化し、添加物を避けた食生活を始めるきっかけとなりました。

無添加生活の始まり

テレビで紹介されていた精進料理が、私の生活を変えるきっかけとなりました。動物性食品を一切使わず、植物性の食材のみを用いた食事に深い興味を抱き、私は無添加生活を始める決意をしました。それまでの私の食生活は、カロリーを気にしていた反面、食べる内容には無頓着で、甘いものやスナック菓子をよく食べていました。

私が採用したのは、「腹八分目」というシンプルな原則です。食事の選択肢は全て無添加かつ植物ベースに限定しましたが、だんだん食材の味が感じられるようになってきて料理が薄味になってきました。この新しい食生活の影響は、予想以上に早く、現れました。まず目に見えて変化したのは、肌の調子です。無添加生活を始めてからは、肌がワントーン明るくなり、周囲の人達からも気づかれるようになりました。

そして、毎日のように悩まされていた目の充血も、驚くほど改善されました。以前は、朝から目が真っ赤になっていたのが、無添加生活を続けていくうちに、夕方になっても目がクリアな状態を保てるようになりました。この変化は、自分自身にとっても大きな驚きであり、無添加食の力を実感する瞬間でした。

この経験から、食生活が身体に及ぼす影響の大きさを改めて認識しました。加工食品を避け、自然のままの食材を選ぶことの重要性を実感し、今後もこの無添加生活を続けていこうと思っています。

驚きの身体変化

変化に気づいたのは、無添加生活を続けて2か月が経過した頃でした。特にハードな運動をしていないにもかかわらず、ある日、ふと鏡を見ると内ももに隙間ができていたのです。これまで運動や食事制限をしてもなかなか得られなかった結果が、日々紹介している軽いストレッチと無添加の食生活だけで実現したのです。体の見た目だけでなく、内側からも健康になった感覚があり、このライフスタイルの変化に深く感謝しています。無添加生活は私にとって、単なるダイエットや美容法ではなく、身体と心の健康を取り戻すための旅となりました。

まとめ

この無添加生活は、私にとって単なる健康法を超えたものです。内ももの隙間ができたことは、見た目の変化だけではなく、内側からの健康とバランスを取り戻すことができた証拠です。無添加の食生活を通じて、食べ物が私たちの身体に与える影響の大きさを改めて実感しました。ハードな運動や厳しい食事制限に頼ることなく、自然と身体が求めるバランスを見つけることができたのです。この体験を通して、健康とは外見の美しさだけでなく、心と体の調和から生まれるものだと学びました。無添加生活は、私にとって新たな始まりであり、これからも続けていきたいと思います。

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